陸奥市川駅・駅名標1   陸奥市川駅・駅名標2

陸奥市川駅・駅舎 所在地青森県八戸市市川町
字和野前山
開業日昭和19年10月11日
訪問日平成22年3月27日
窓口なし
売店なし
駅弁なし
飲料
自販機
待合室内
トイレ待合室内
備考 
 

■ Report ■

大正15年11月5日に轟信号場として開業し、第二次世界大戦中に駅に昇格しました。構内は大変広く、普通列車しか停まらない無人駅にはもったいないくらいです。駅周辺は商店が1軒あるほかは民家が多く、駅前には自転車がたくさん停まっていて利用客は多そうです。

■ Photo ■

陸奥市川駅・駅舎(ホームから)
ホーム側から見た駅舎。ホームはレールに向かって下り傾斜になっているので、ギリギリまで前に出ると滑り落ちそうになります。
陸奥市川駅・ホーム
跨線橋から八戸方面を望む。ホームは2面3線・・・かと思いきや、2番線は使われておらずレールも撤去されているので、実質2面2線です。
陸奥市川駅・待合室内
駅舎内の待合室。無人駅ですがきちんと清掃されているようで快適です。
陸奥市川駅・時刻表(東北本線時代)
貴重な?「東北本線」の時刻表。
陸奥市川駅・ホーム上待合室
2・3番ホーム上にある木造の待合室。
陸奥市川駅・ホーム擁壁面
年季の入ったホーム擁壁面。石を斜めに積んで作られているのが分かります。上の文字は「右左確認指差唱呼」と書かれていました。
三沢シャトル方向幕
もう見られない三沢シャトルの方向幕。八戸三沢間の普通列車には「三沢シャトル」という愛称が付けられていましたが、3セク化後に愛称はなくなってしまいました。
陸奥市川駅・駅前(東口)
駅前(東側)。バス停とタクシー乗り場があります。右前方に見える木村商店には貴重な丸ポストがあります。

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