鹿ノ谷駅・駅名標1  鹿ノ谷駅・駅名標2

鹿ノ谷駅・駅舎 所在地北海道夕張市
鹿の谷3丁目
開業日明治34年12月1日
訪問日平成15年1月11日
みどりの
窓口
なし
キヨスクなし
駅弁なし
飲料
自販機
なし
トイレなし
備考 
鹿ノ谷駅・整理券

■ Report ■

鹿ノ谷は昭和50年3月までは夕張鉄道(夕張本町−鹿ノ谷−栗山−野幌)が接続していましたが、今は夕張支線の中で最も利用客が少ない駅で、この時は私を含めて3人降りただけでした。堂々とした立派な駅舎ですが、周辺に人影は少なく、しーんと静まり返っています。

■ Photo ■

花と野菜の郷愁公園
駅前にあった「花と野菜の郷愁公園」の看板。しかしあまりの積雪で、どこが公園なのか分かりませんでした。
鹿ノ谷駅前の商店街
駅前を走る道道38号線。一応商店街ですが全く活気がなく、食料を調達できるような店は見当たりませんでした。
鹿ノ谷駅・待合室
待合室内部。「警察官立寄所」の貼り紙がありました。暖房はなく、とても寒かったです。
鹿ノ谷駅・ホーム
冷え込みが厳しくなる中、16:26発千歳行きが入線。右側の空き地は夕張鉄道の車両基地だったようです。
鹿ノ谷駅・硬券入場券
今や貴重な硬券入場券(平15.1.12新夕張駅で購入)。

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■ ご当所力士 ■


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