新十津川駅【JR札沼線(学園都市線)】

新十津川駅・駅舎1 所在地北海道樺戸郡新十津川町中央
開業日昭和6年10月10日
訪問日平成12年8月25日
みどりの
窓口
なし
キヨスクなし
駅弁なし
飲料
自販機
なし
トイレなし
備考・昭和28年11月3日改称
(中徳富→新十津川:しんとつがわ)
・平成9年4月1日改称
(しんとつがわ→しんとつかわ)
 

■ Report ■

札沼線は昭和10年に全線開通した時は札幌(桑園)−石狩沼田を結んでいて、新十津川(当時・中徳富)は終点ではありませんでしたが、昭和47年に新十津川−石狩沼田が廃止され、終着駅となってしまいました。札幌−石狩当別は結構混んでいますが、石狩当別以北は本数も乗客も少なく、浦臼−新十津川は1日3往復しか運行されていません。浦臼を過ぎて暗闇の中を走る最終列車に乗っていると、ここも廃止になってしまうのではないかと心配になってきました。駅の周辺には特に店らしきものは見当たりませんが、歩いて3分ほどの新十津川町役場の前にサンクスがあります。役場の前からは滝川方面行きのバスが出ていますが、滝川駅までは3kmほどなので歩いてみるのもいいと思います。私はバスで行きましたけど。

■ Photo ■

新十津川駅・キハ40 401
石狩当別−新十津川を走るキハ40 401。
新十津川駅・駅舎2
駅舎。無人駅で、外灯がほとんどなくて結構怖いです。駅前には温泉病院があります。

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