切符(マルス券いろいろ)

一部の画像を、「always」の国仲涼太様より御提供頂きました。無断転載は固くお断りします。

寝台特急 | 特急 | 急行 | 快速 | フリー切符等 | 普通乗車券

寝台特急

寝台特急 エルム号

マルス券(寝台特急・エルム号)

北斗星を同じ区間を走る寝台特急で、夏季のみ運行される臨時列車でした。すべて開放式B寝台で、個室はありません。平成19年夏を最後に走っていませんが、復活する日は来るのでしょうか。

寝台特急 北斗星6号

マルス券(寝台特急・北斗星6号)

一度は乗ってみたいと思い、奮発して北斗星A寝台個室ロイヤルに乗った時のもの。発車するといきなりウエルカムドリンクが来て、室内にはシャワーやトイレがあり、朝にはドアの下の隙間に朝刊が差し込まれているなどサービス満点でしたが、それでも17180円は高いですねぇ。ちなみに北斗星は当時1日3往復走っていました。「北斗星○号」という表記も過去のものになってしまいました。

寝台特急 はくつる号

マルス券(寝台特急・はくつる号)

はくつるには3回ほど乗りましたが、東北新幹線の八戸延伸開業に伴って、平成14年11月30日限りで廃止されてしまいました。この切符は北海道旅行中、帰京する前日に途中下車した幌延駅で購入していますが、もし買えなかったらどうやって帰るつもりだったのか思い出せません。

特急

特急 はつかり号

特急・はつかり号

盛岡−青森を結んでいた特急はつかりも、平成14年11月30日限りで廃止されてしまいました。

※画像提供:国仲涼太様

急行

急行 八甲田号

急行・八甲田号

今や風前の灯の夜行急行。八甲田は昔は毎日運行していましたが、平成5年12月から臨時列車となり、10年8月を最後に廃止されました。座席車だけでなく、B寝台や「MOTOトレイン」というバイクを積み込める貨車も連結されていました。

快速

快速 ミッドナイト号

快速・ミッドナイト号

乗車券プラス300円で横になれる貧乏旅行の強い味方でした。ただしカーペット車に雑魚寝なので泥棒の心配をしなければならず、財布をリュックの底に押し込み、そのリュックを抱きかかえて寝ました。これも平成14年11月30日限りで廃止されてしまいました。

フリー切符等

三連休パス

三連休パス

平成15年8月に青森県むつ市で行われた大湊ネブタを見に行く時に使いました。新幹線等の特急も利用可能で、4回まで座席指定も受けられる便利な切符でしたが、22年度からは「スリーデーパス」に生まれ変わり、価格は13000円ですが特急券などは別に買わなければならなくなってしまいました。

青春18きっぷ

青春18きっぷ

平成6年夏の青春18きっぷ。当時は1枚づつバラバラに発行されていて、表紙とご案内を含めて7枚綴りでした。平成8年春から今のように5回分を1枚にまとめられた様式に変わり、翌9年夏には消費税アップに伴って11500円に値上げされました。

普通乗車券

普通乗車券

マルス券(知内駅・総販券)

左下の「総販」とは総合販売システムの略称で、JR北海道独自のものです。JR北海道内発着の乗車券のほか、パック旅行などを含めた文字通り総合的な販売システムです。発行日が13年6月18日になっていますが、これは管理駅の発効日で、実際に購入した日は14年5月12日です(しかも手書き)。買う時に売店のおばさんに「木古内まで」と言うと、完売した時に手配するのが面倒なのか、「本当に使うんですか?」と言いながらとても嫌そうに対応されました。まぁ、周遊券で旅行していたので本当に使いませんでしたけど。

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