案内標識いろいろ

旅先で見つけた案内標識の画像です。地元の人には珍しくも何ともないものだと思いますが、私が個人的に面白いと思ったものを選んでみました。
撮影地写真解説,撮影日
北海道稚内市中央
(JR稚内駅前)
案内標識・北海道稚内市1 宗谷本線・稚内駅前にて。国境の町・稚内市内の案内標識は、ローマ字の下にロシア語が併記されているものが多いです。

【1998.8.18】
北海道稚内市大黒
JR南稚内駅付近)
案内標識・北海道稚内市9 カラーのイラスト付きの楽しい標識。天塩は酪農とシジミ漁が盛んな町で、この写真では分かりにくいですが、イラストにはシジミを取っている牛がデザインされています。

【1998.8.18】
北海道斜里郡斜里町
ウトロ東
案内標識・北海道斜里町1 知床横断道路は冬季閉鎖されるため、羅臼が消されています。知床峠までは行けるのだろうか?

【1999.3.7】
北海道帯広市愛国町
基線(上)
北海道帯広市大正町
基線(下)
案内標識・北海道帯広市5
案内標識・北海道帯広市9
「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで有名な、国鉄広尾線は昭和62年2月2日に廃止になりました。しかし愛国駅は交通記念館として残されているためか、標識も「駅」の表示はそのままにしているようです。

【2000.2.11】
北海道根室市納沙布 案内標識・北海道根室市1 「歯舞(はぼまい)」と聞くと歯舞諸島を連想しますが、根室市の郊外にも歯舞という地名があります。ちなみに、法律上は歯舞諸島も根室市に属しています。

【1999.3.8】
北海道雨竜郡
幌加内町字幌加内
案内標識・北海道幌加内町 幌加内を走っていた深名線は1995年9月に廃止されましたが、駅の場所を示す標識は残っていました。・・・が、2000年3月に駅舎は火災で全焼してしまいました。

【2001.8.16】
北海道松前郡福島町
字福島
案内標識・北海道福島町1 道の駅の案内標識。福島町は千代の山千代の富士の2人の横綱を生んだ町で、道の駅の向かいに「横綱千代の山・千代の富士記念館」があります。道の駅の売店では、特産のスルメなどの海産物がたくさん売っていて、駐車場は記念館と兼用になっています。

【1998.8.19】
青森県東津軽郡
外ヶ浜町三厩
案内標識・青森県外ヶ浜町3
案内標識・青森県外ヶ浜町4
この2枚は同じ日に撮った写真ですが、上は「Miumaya Sta.」、下は「Minmaya Sta.」となっています。三厩駅は、1991年3月16日に「みうまや」から「みんまや」に改称されましたが、案内標識はまだ新旧駅名が混在しているようです。新調(新設?)された下の標識は、車両のイラスト付きになっています。

【1998.8.19】
青森県むつ市
大畑町東町
案内標識・青森県むつ市1 下北交通大畑線が廃止される約5ヶ月前に撮影。標識自体古そうだし、もう残っていないかも・・・。

【2000.11.4】
青森県むつ市
大畑町正津川
案内標識・青森県むつ市4 踏み切りに微笑ましいSL?の絵が。これも廃線前に撮りました。でも、大畑線にSLは走ったことがないと思いますが・・・。

【2000.11.4】
青森県むつ市
大字田名部字北椛山
(樺山駅跡付近)
案内標識・青森県むつ市6 大畑線からもう一つ。2001年4月1日に廃止されてから半年後に行ったところ、樺山駅を示す案内標識はまだ残っていました。なお、正しい表記は「椛」ではなく「樺」です。

【2001.10.7】
青森県むつ市
大字関根字川代
案内標識・青森県むつ市5 都会で暮らしている人には、あまり見掛けない標識だと思います。農免農道とは、正確には「農林漁業用揮発油税財源身替農道」といい、ガソリン代に含まれる税金(=揮発油税)で作られた農道のことです。農家の方だけではなく、誰でも通ることが出来ます。

【2000.11.4】
青森県下北郡東通村
大字尻労
案内標識・青森県東通村4 「尻労」、「袰部」・・・この辺りは難読地名が多いのかな? ちなみに「尻労」は、地名辞典などでは「しっかり」と書かれていることが多いですが、正しくは標識の通り「しつかり」です。

【2001.10.7】

【Amazon.co.jp】 北海道 道の駅 地名めぐりの旅―新旧地形図が語る


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