武州山 隆士(ぶしゅうやま・たかし)

本名山内 隆志
生年月日昭和51年5月21日
出身地青森県青森市(旧・南津軽郡浪岡町)
鉄道JR奥羽本線・浪岡駅
経歴浪岡中→金木高→大東文化大
所属部屋武蔵川→藤島(平成22年11月
改名歴山内 隆志→武州山 隆士(平成14年3月)
身長・体重191cm・170kg
初土俵平成11年1月(幕下60枚目格付け出し)
新十両平成15年11月
新入幕平成20年11月
最終平成25年1月
年寄名小野川→清見潟
最高位前頭3
幕内在位11場所
得意手左四つ寄り
通算成績416勝427敗25休
幕内成績63勝102敗
愛称ヤマウチ
趣味映画鑑賞

中学から本格的に相撲を始め、同郷で同学年の若の里高見盛らのライバルとしのぎを削っていた。大学4年時の宇佐大会で優勝した頃からプロ入りを考え始め、全日本選手権でベスト16入りして幕下付け出しとなった。出世は遅く、左肘の怪我もあり一時は序二段まで番付を落としたこともあった。「武州山 隆士」の四股名は三段目で低迷していた平成14年3月、大東文化大時代の恩師によって命名された。上の名は大学のある埼玉県に因み、下の名の「隆士」は勝負師としては性格が優しすぎるため、心を取って武士になれと本名の「隆志」から心を取ったものである。しかしその年の7月から3場所連続で負け越すと、母親に電話で引退の意思を伝えるほど落ち込んだが、「もう1年だけ頑張ってみなさい」と励まされて奮起し、翌場所から5場所連続で勝ち越して関取の座を掴んだ。十両もなかなか定着できず一進一退が続いたが、20年11月に32歳で新入幕を果たした。

優勝・三賞
平成20年7月 十両優勝(1)
平成22年5月 十両優勝(2)
リンク集
日本相撲協会・藤島部屋のブログ(公式ブログ)

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